iPadが届いた

先日、アップルストアで注文していたのだが、第一陣として、iPad本体と純正カバーとiPad Dockと予備の充電アダプターとVGA接続ケーブルが届いた。

充電アダプターを買って気が付いたが、本体にはないアダプターからコンセント間を延長する電源コードが着いていて、ぱっと見た感じでは、景気がいい時代であれば、このコードも標準装備に含まれるのだろうなと思った。

しかし、iPadカバー・・・おまいをつけてると、皮の厚みでiPad Dockに乗せられない。純正なんだから、ちゃんと整合とっておいてほしかった。

電源を入れると・・・あれ?立ち上がらない。故障か?

なんてことはない、アップルは母艦PCを用意して、そこにiTunesインストールしておかないと、iPad立ち上がらせる気がないようだ。なんという強要・・・たしかにクローズドだ。

しかし、その他にもいろいろ、制限があって嫌な感じ。どうして携帯とかアップルとか、PCから直接、ディスクの中身をやり取りできるようにしないんだよ。sshのキーも、相当、iPad側に入れるのに苦労した。慣れないから発狂するかと思った。

とりあえず、まずは市販のBluetoothキーボードを認識させた。うん、漢字入力どうすりゃできんだよ。wまあ、ぐぐったら先人がいて、いろいろ解説してあった。Winキー+スペースで日本語入力切替とか・・・なんかキー配列もおかしいとか。そんなことは些細な問題で、Windows Mobileと違って、キーボード電源ONで、自動でペアリングしにいかないところが一番OSとして最悪だ。

次に、Wi-Fiを設定。こちらは難なくクリア。Aterm WR8700Nの5GHz帯にダイレクトにアクセスおk。E-MobileのS21HTにWiFiRouterを乗せての接続もおk。でも、WiFiRouterはWEPになってしまうから、ほんとはポケットWiFiでも買ってSIM流用でもしてWPA2(AES)にするべきなんだろうなぁ。S21HTの場合はBluetooth経由もありか。

で、そこまでしたら、先日も書いたiTap RDP ClientをiTunes経由で買ってインストール。Windows 7へのRDP接続はうまく行ったが・・・なんか、Windows 7側のキーボード設定が英語になっておかしくなるかも。

そして次に、iSSHをiTunes経由で買ってインストール。これひとつでSSH/Telnet/VNC/X-Windowsの接続が確保できる。VNCやXなどはSSHを土管にすることも可能なようだ。が、まずは家庭内でVNCでWindows XPマシンやVMwareのUbuntu 10.04 LTSにSSHなしで接続を確認。telnetも、ポートを変更してTS-459に接続できた。xtermも受けれたが、Windowマネージャーも起動させないとだねぇ。Xプロトコルがダイレクトに受けれるなら、UbuntuデスクトップはVNCで見ることもないな。

SSHは、iPadで鍵を作る場合には、作ってメールで送るということだが、外で作ったものを利用するには、コピー&ペーストなどでクリップボード上に残るテキストデータをインポートするという、まどろっこしい手段で、公開鍵をアプリケーションにインポートしなくてはならない。そう、そのカット&ペーストの仕方がiSSHのターミナル上でよくわからん。あきらめて、一時的にLAN内からhttpでSafariに鍵を表示させて、iPadネイティブのコピー&ペースト操作でなんとかした。あ、もちろん、変更したsshポートにも接続できる。

さて、TS-459にはiTunesサーバーの機能があることだし、有効にしてネットワークのありがたみを感じてみるか。・・・でない?まさか、iTunesの名を持ちながら、貴様、iTunesサーバーを探す機能を持ってない・・・の・・・か・・・?もういい、Youtube専用機で。orz

というわけで、初日は不満の連続だった。

iBook?メール?Google同期?PDF?エトセトラエトセトラ・・・そんなん、後日でいい。

つかれたよ、パトラッシュ。


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