iWorkとi文庫HD

というわけで、結局導入した。iWorkについては、Keynote,Pages,Numbers全部ということだ。

PowerPointとWordとExcelデータを転送して表示させてみたが、結構崩れる。純正ソフトなら、それなりに互換性のとれた表示をするかもと思ったのだが、淡い期待だったな。Pages以外は、iWork本来の形式以外にはPDF出力しかサポートしていない。逆に言えばPagesはWordの下書きくらいには使えるか。下図のようにPagesでdoc出力したファイルをWordで表示できたし。KeynoteとNumbersも互換出力対応してほしい。データ共有が難しいことになる。 

i文庫HDは、ftpサーバー機能があって結構よかった。

下図のようにftpサーバーを立ち上げることで、USB接続不要のWiFi接続で、Windowsから普通にディレクトリごとPDFファイルなどを放り込める。

 図は、Software Designの総集編に付属していた2000~2009年の月刊誌PDFデータをディレクトリごとぶちこんでいるところだ。Files HDと同じPDF表示可というカタログスペックであっても、めくる際には裏写りまで表現するほど綺麗な表示で読むことができるので全然違う。

Software Design総集編のDVDに入ってたPDF、買っただけで読んでなかったんだけど、少しは読む気になった・・・かも?

当然、アプリの紹介画像にありがちな本棚にも並べられるし、青空文庫取り込み機能もあるし、http指定でpdfをダウンロードすることだってできる。

さて・・・あとは・・・QNAPのF/Wが3.3ベースになるころにQmobile導入してTS-459とiPadの連携をみることと、実際のSoftbank WiFiスポット/FON/E-Mobile運用でのモバイル使用感がどんなもんかといったとこか。

慣れないMac系のせいで、すこし、疲れてきた。


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