ググるとVistaやWindows7では、電源オプションのマルチメディア設定→メディアを共有するタイミングのところで、スリープになるのを許可にしておかないと、状態遷移を阻害してしまうらしい。
上記のように直して2分でスリープするようにして放置してみると、きちんとスリープに移行した。なんなんだよ、むかつくな。なぜ、デフォルトでスリープ阻害しないようにしないんだよ、うぜぇ。
そのままでも組んだばかりのPCはスリープするようなのだが、違いはどこにあるんだ?という疑問はさておき、原因となり得る以上、Windows7三台分すべて設定を変更しておいた。
最近・・・いや、ちがうか。ずっと、こんなのばかりだな。人間というものはつくづく不完全な生き物だ。


