夏の終わり 2010

昨日まで残暑に苦しんでいたと思ったら、今日から明日にかけて気温は急下降の様子。季節の変わり目とはいえ、冗談きついぜ。

明日は日中も気温は下がり続けて、昼ごろには16℃とか・・・9/23 0時の25℃が嘘のようだ。明日は長袖を着用しなくてはなるまい。

おかげさまで恐れていた夏も峠を越し、各種ハードウェア温度も低下傾向だ。

こちらがTS-459のモニター表示。

ハードウェア情報CPU使用率 4.8 %
合計 999.5 MB
空き 583.0 MB
CPU の温度 32°C/89°F
システム温度 42°C/107°F
HDD 1温度 33°C/91°F
HDD 2温度 35°C/95°F
HDD 3温度 34°C/93°F
HDD 4温度 34°C/93°F
HDD 5温度 
HDD 6温度 
HDD 7温度 
HDD 8温度 
システムファン速度 1300 rpm

夏場を通して実に優秀な温度を維持し続けた。

参考として以下は、Phenom IIマシンのモニター表示。先日の測定と比較して室温が14℃前後も下がって、CPUファンは下限に張り付いている。

CPU の温度 43°C
GPU の温度 43°C
システム温度 43°C
HDD 1温度 42°C
CPUファン速度 616 rpm
システムファン速度 1466 rpm

固定回転のケースファンをBIOSで下げても問題ない気がしてくるが、ケースファンCFY-90S 1400rpm/12.0dBAに対して、CPUファン斬 (ZAN) ver.Ⅲは騒音 17.4~29.9dB(A)(500~1,650r.p.m.時)であり、下限のCPUファンのほうが音が大きいことになっているので、ケースファンに対して、これ以上細工しても無駄だ。

それに、既に、テレビの裏に隠したTS-459 Proの音しか聞こえないレベルにある。

あと、別に不味い程でもないのだが、配置的にHDDが高めのようだ。日立だから温度が高めということもあるが、やはりケースファン一個で、HDDにファンが当たらないケースは、長期的に考えればよくないのかもしれない。きちんとファンがあたるQNAPの小さいケースの温度コントロールに負けた。

写真の右下にゃあ、ファンはないからなぁ・・・まあHDDは9割方、スタンバイ状態で止まってるからいいか。次の機会があったら考慮するということで。

とか書いているうちに、上記は全部2℃くらい下がってきた・・・寒い・・・ガクガクブルブル。

しかし、今年の夏もいい出来事はなかったな~


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