DBViewerPlusLite(1)

iPadからExcelとかSQLとかをどうにかするアプリをインストールして遊んでみた。(1)とか書いてあるのは、ちょっとスクリーンショット撮り過ぎて長くなりそうだからだが、結論から言えば、あんまり完成度が高くない。

でも、このように使いたいという例題みたいなもん。

DBViewerPlusは完全版で4,500円する。初めからそんな値段を投入して腐ってたら憤死してしまうが、無料のDBViewerPlusLiteでお試しできるというわけだ。

DBViewerPlusLiteアプリをiPadにインストールすると、下図のようなポップアップが出現する。Air Videoと同じように、PCにソフトを入れて、それを媒介としたファイルアクセスを行う形態のソフトのようで、PC一台ほど支援が必要になる。

で、Send Linkを押して自分宛てにPC用のダウンロードURLをメールアプリを介して送信し、母艦PC側ソフトをインストールする。

Personal EditionとEnterprise Editionがあるようだが、Enterprise Editionの方は連絡して掛け合わないとインストールできないらしく、Personal Editionしかインストールできない。

で、次に進むとUDIDの入力を求められる。

UDIDってなんだよって話だが、iPadをPC母艦に接続したとき、iTunesで確認できる。普段のiTunesで表示されるiPadデバイス概要画面以下のようにシリアル番号が表示されているが、

文字付近をクリックすることで識別子(UDID)が表示されるギミックが隠されているのだ。

これを表示させた状態でiTunes画面でCtrl+Cを押すと、UDIDがクリップボードにコピーされ、コピペ可能な状態になる!・・・ってなんだよ、その隠し設定は。しらねーよw

要は、これで1 to 1のペアリングをさせるという仕組みのようだ。Enterprise Editionでは複数共有できそうなことが書いてあるので、これがPersonal Editionの制約と考えるべきなのだろうか?母艦一台につきiPad(もしくはiPhoneとか)一台までとか、ケチだな。無料版のLiteだからか?

それはさておき、こうして得たUDIDを入力し、インストールを進めると次のような表示がなされた。

どうも、4つのexeファイルについて、右クリックして出るプロパティ画面で、admin権限で実行するように手動でしろということらしい。ちなみに、画面はLiteが付いてないが、Lite用なので、.exeの前に*Lite.exeのファイル名に置き換え、しかもWindows 7 64bit版ではインストール先がPrograms(x86)フォルダになっていることを読み替えて同等のことをする必要がある。

アホか。もう、この時点で相当萎えてくるのだが、これでPC側のソフトを立ち上げれば、iPadとPC間の同期がとれる状態になり、インストール完了だ。

というとこに到達するのが、既に長い。上記のiTunesのUDIDとかも含めて、ホームページでUser Guild PDFでもダウンロードしてこないとわからない。

まあ、機能自体は、YouTube動画で確認できる。

—/以降の内容

DBViewerPlusLite(2):CSVやExcelファイルのアクセス

DBViewerPlusLite(3):ODBC Database系のアクセス

DBViewerPlusLite(4):結局、MySQL Server連携も試したってばよっ!


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