DBViewerPlusLite(3)

DBViewerPlusLite(2)でCSVやExcelなどのデータを使ってアプリの様子を確かめた。一般的に個人ベースで使用する場合には、(2)までで必要十分なような気がする。

で、今度はODBCデータソースを利用する場合。いや、実はあんまりキッチリ評価できてないが、様子だけ。

ODBC Databaseを利用する場合には、File選択ではなく下図のようにDB選択する形となる。

プルダウンメニューの右にあるConfigボタンを押すと、ODBCデータソースアドミニストレーター窓が出てくる。

右の追加ボタンを押すと、データソースの新規作成メニューに移る

SQL Serverを選ぶと以下のようにSQL Serverに接続する設定に進むのだが・・・よく考えなくても自宅にはSQL Serverたってないぜよw

TS-459 ProでMySQLが動作しているわけだから、本当は、ここいらからMySQLのConnector/ODBCをダウンロードしてきてインストールした上で、レビューしなきゃダメだろって気もするが、また今度ということで。

ここは既存のVisioなSampleの内、ネットワークコンピューターを選択しておく。一応、Show Previewボタンなどで、スプレッドシート形式での確認はできることを述べておく。

ファイルの場合と同じように、Applyすることで新しいプロファイルが下図のように追加された。

ファイルのときと同じように、しばらくするとiPad側にデータUpdateの存在がプッシュ通知され、同期を済ませると下図のように「ネットワークコンピューター」Profileが追加された。

で、タップして中身を確認してみると、うまく同期された様子が見て取れる。

Visioみたくグラフィカルに表示される訳ではなく、たとえば下図の下側のデータ外部データ部分にあたるのかな?

なお、当たり前のことだが上図の人名データはMicrosoft Officeの単なるサンプルデータであって実名リストではない。

話を元に戻して、データ追加画面を見ると、以下のような感じ。

紫色の丸は、有無のチェックボックス。あとは、基本的にファイルの時と同じ。

大体こんな感じだが、DB表示ソフトでありがちなFormの作成について話してなかったので蛇足ながら記載すると、下図のようにPC側ソフトの方で、Profileを選択した上で、それに合わせたフォームをチマチマと作成できる。

ちまちま・・・ぽちぽち・・・作ってられっかこんなもん。ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン このPC側ソフトの窓、フォーム作成画面に至っても、大きさ広くできたり出来NEEEEE!

仕方ないので、Sampleの出来合いのフォームを料理番組のように載せてしまうのだが、こんな風にデータ要素一つ一つを、上図のフォーム作成で作った定型フォームに従って、iPadで表示させられるという仕組みになっている。スプレッドシート形式だけじゃないんだぜってこと。

というわけで、良い子は途中でフォーム作成を投げ出しちゃダメだ。w

他には・・・プリファレンスでパスワード設定とか、同期設定とかフォーマット形式指定とかいろいろあるというところか。パスワードロックとかはDBViewerPlusLite(1)のYouTube動画などでも実演している通りだ。最後の段の位置情報ON/OFFは、個人でどう役立てるかはよくわからん。

最後に自宅の外からDBアクセスしようとする場合には、以前記載したような形でVPNを通して使うことになろう。Windows PCが一台動作していることが条件であるから、母艦やルータなどについてはこちらで記載した通りでいいだろう。

というわけで、(1)~(3)と3アーティクルに分けて書いたiPad DBアプリのDBViewerPlusLiteだが、csvやExcel操作からSQLまで、様々なDB形式にアクセスを可能であり、タブレット本来の使い方と言えるが、俺みたいな一般ぴーぽーが使うにしては、少々、完成度や難易度やUIが厳しいようだ。

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DBViewerPlusLite(4):結局、MySQL Server連携も試したってばよっ!


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