iSSH Ver.4.5

iSSHがバージョンアップし、変則的ながらControl入力をサポートした。Control-keyそのものではなく、Option-keyにコントロールキーをバインドするという形で対応となっている。

フォーラムを覗いて直近での対応はあきらめていたので、思わぬ朗報だ。

まず普通のterminal画面でBluetoothキーボードをペアリングして確かめる。

右上に新しい項目が増えていて、タップすると下図のようにOption-keyとControl-keyの切り替えenable/disableが出現。enableして、bashやcshでCTRL-P/Nとか打ってみると、コマンド履歴が出てきて、ちゃんと効いてる様子がうかがえる。emacsを開いて、CTRL-SPCを打つと、なんか変だけど・・・完全ではないのかな?そこが効かないのは厳しいが、以前よりコマンド入力が格段に早くなった。

いや、最近はBluetoothキーボード、ペアリングもさせてないので、以前もクソもないのだけれど。

で、次はxterm。最初にiSSHを取り上げた時と違って、しばらく前からiSSHアプリそのものがdwmウィンドウマネージャーとして働けるようになっている。

これも、使い方も症状も似たようなもんだな。iPadは、X端末としては殆ど使っていないけど。

最後に、VNC接続でXPマシンを見てみる。

これも、似たようなもんだが・・・ちょっと、先の二例よりも、さらに対応が甘いみたい?CTRL-C/Vとかうまくいかね?使えね。(ぉ

ま、いずれにせよ、ここまでくれば少なくともterminalとしては使えそうだ。


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