保護主義のすゝめ?

今日というか、もう昨日だがamazon.co.jpからCD二枚とラノベ一冊が届いた。全部メール便で、佐川のビニール袋で一纏めにされていた。はて・・・なんで同一注文・同着で分別配送されてるのやら?まさか、ポイント2倍効果のキャンセル・アルゴリズム?

Buy_CD_20101125

それはさておき、橋本みゆきの『espressivo』と、茶太の『茶太 Works Best Ⅱ』が届いた。

あいかわらずPSPとかのコンシューマ系は聞いたことなくて、PC系はそうではないという。だって、PSPなんて持ってないし、某社も株主優待でゲームを送ってこなくなって久しい。

近頃はPurple soft系もスキップしてるからアルバムで出してくれるのはありがたい。もうかなり経過したけれど、絵師さんの不幸があってから絵が固まってない。12月もどうしたものか。

で、しつこく冒頭に戻ると、橋本みゆきのアルバムの名前がだな、

今回発送する商品は以下のとおりです。
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数量      商品                             価格       発送済み      小計
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   1     タイトル未定                      ¥ 3,000    1         ¥ 3,000
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こ・れ・は・ひどい。w せめて、タイトルくらい埋めて通知したらどうなんだ?

Amazon.co.jp先生で三桁アイテム以上、五年以上、高出力で注文してきたのだけれど、なんだか最近・・・というか、1,500円以上で配送無料から、ほぼ無料になったあたり・・・もしくは、アマゾン堺経由のルートができたあたりとか、どんどんデリバリーが荒っぽくなってきてる。

もともと、国外の会社だから大雑把な具合でも伝染してるのだろうか。USでの電力会社の不安定さと、電話番号をさくっと設定ミスるとか、幾度となくリコール通知で車をメンテしに行かされたのを俺は忘れてない。というか、忘れるべくもない。

だが、最近では日本も、その頃のアメリカに近くなってきた気がする。通貨高や雇用具合などで、ロープライス=ローサービスという図式が、かつての日本の在り様をグローバル均一の方向に持って行っているのだろうか?

その場合の問題は、こちらではIt dosen’t work.の一言でサクッと返品できない文化というところだ。文化や構造が、そのままの形で均一になるならともかく、それぞれの要素が別々に底辺基準で統一されては、溜まらん。

Apple_TV_deli

そういえばApple TVなんかを注文したのだが、Apple Store=US決済、デリバリーが左のように”深セン支店(中国)”とかであることが窺える。

ここまで国内利益を素通りされると、いっそ清々しいな。就職内定率最低を記録して苦しさを口にする若年層ほど、AppleのiPhoneを好んで利用する矛盾が頭に浮かぶ。

また、中国リスクを唱えつつも、こうして中国に雇用と利潤が落ちることを若者以上に「理解」した上で注文入れてる俺はなんなんだろう?という考えも浮かぶ。

現首相の頭脳役の某大学教授は、還流すればいくら高くなっても問題ないようなことを一時期TV出演が盛んになったときにのたまっていたが、日本に容易く還流させてくれるほど現代は甘くできていない。

ちょっとは注文口を楽天や家電系に変えたり、国内携帯のAndroid・・・も、Googleだけどw、そっちの方を国内循環的意味で選択するべきなのだろうか?

しかし、俺は、つい最近のビックカメラ.comやら、過去の楽天の所業を忘れられる程には、歳をとっていないし、インフラ系の装置の原価率の低さからわかる過保護問題も知らないわけではない。

そして、俺は考えるのをやめた。(ぉ


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