ScooopでServersMan@VPS連携

マルコポーロの100g缶が空になったので、今度はマリアージュフレールのアールグレイインペリアルをあけた。缶を開けると広がる清涼感漂う強烈な香りにiPhoneのシャッターを思わず切る。

Scooop2

そんな写真を速やかにストレージに突っ込む方法として、今回試したのがScooopServersMan的なクラウドストレージソリューションを活用したカメラアプリ。

nodeを経由して右のように写真を撮った時点で、専用ソフトをインストールしたWindowsなどにダイレクトに画像転送というわけだが、PCでは常時ONでは電気代がかかるし、何より、PC寿命を縮める。

そこで、今回レンタルサーバーとして契約したServersMan@VPSの登場というわけだ。

ServersMan@VPSのCGIトラブルにはホトホト参ったが、やっとiPhone/iPadで利用できるところまできた。あ~長かった。w

serversman_browser

冒頭のように写真を撮ってアップロードをタップするれば、WebDAV的にアップロードされる。

http://serversman.com/からログインしたり、特定ノード用URLにアクセスすることで、左のようにブラウザベースでもアクセスが可能になる。

実体としては、ServersMan@VPSにログインしてfindをかけて見ると、以下に格納されている様子がうかがえる。

# find / | grep IMG
/var/serversman/htdocs/MyStorage/IMG_110125_210259.jpg

自前の電気代がかからない50GBクラス(Proコースを契約した)のストレージサーバーとしての利用してもよいし、単なるストレージではなくLinux(CentOS)サーバーだけに、ここを中継して、テラバイトクラスの自宅のNASストレージにrsync/ftp over SSH転送でも、メーリングリスト配信でもWeb公開でも画像加工処理でもpdf化でも、ほぼ、なんでもできる。

GoodReader_ServersMan_WevDAVhttp://www.serversman.net:8080/(ユーザーが決めたノード名)/に対して汎用的なWebDAVアクセスをすることでも上記のフォルダーをみることができる。

だからこそ、GoodReaderなどで、汎用WebDAVサーバーとして登録することで、右のようにGoodReaderのストレージ先とすることも一応可能なようだ。

ServersMan@VPSは別にクラウドストレージとして利用するつもりはなかったのだが、iPhone/iPad持ちである以上、ここまで御膳立てされていれば、利用しようかという気になる。

まぁ、でもDropBoxとか画像共有サイトにダイレクト転送するカメラアプリとかは普通にあるので、単なるストレージとして利用する範囲では、普通のサービスとも言える。

EARL_GREY_IMPERIAL

今となっては、たくさんの選択肢が存在するようになって、結構なことだ。

あ~、それにしても開けて最初に広がる匂いのなんと素晴らしいことか。何缶あけても、この瞬間だけは飽きが来ない。スマイル

んでは、落ち着いてサッカーでも見ますかね。


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