ServersMan@VPS Perfectプラン(5)

ServersMan@VPS Perfectプランのサーバの様子を継続的にモニタするために、Proプランのサーバのときと同様にMRTGを仕込んだ。以前とちがって、MemoryがSwapも含むグラフを見てご満悦だ。

mrtg

Proプランのときと違う点だが、PerfectプランではEthternetのIPアドレスがifconfig見えでプライベートアドレスになっている点か。Firewallの外に別途グローバルIPが存在するため、MRTGではFirewallの内側であるプライベートIPを監視させた。

また、これはプランの違いというよりはOSパッケージの違いによるところが大きいのだが、UbuntuでMRTGを仕込む際の注意点として、デフォルトでは以下のコメントアウト行のようにprivateしか監視できないようになっている。

それ以外は、CentOSと比べて取り立てて変わるところもない。むしろapt-getで勝手にcronスクリプトまで自動で仕込まれるから楽。

ということで、MRTGを活かすため、負荷を与えるコンテンツを用意する。そう、WordPressデータをProプランのサーバからPerfectプランのサーバに移行・・・あれ?手段と目的がwww

まずmysqldumpで、このサイトとProプランのサーバに備蓄されているWordPressのMySQLデータを吸出して、PerfectプランのサーバのMySQLに一般ユーザを作成してデータベースを作って、mysqldumpでぶち込み、WordPressディレクトリ以下をそれぞれコピーしてブログデータの移行を行った。(以下、一般ユーザがhogeuser的な例)

データ転送とDBリストアを終えてアクセスしてみると、スパムコメント避けのWordPressプラグインであるsi-captcha-for-wordpressに問題がでた。UbuntuのLAMP構成を選んでデフォルトで入るphpは、GDライブラリが含まれていないんだな。というわけで、適当にapt-get install php5-gdして/detc/init.d/apache2 restartすると特に問題なくなった。

で、iptablesの設定と.htaccessの設定スクリプトをProプランからコピって実行&設置し、大体の設定は終了。ドメインを移す前なのに、esやcnからGET http cnなサイト的なhttpプロキシ探しアクセス&チェッカが来てると、さっそく目立って見えてウザイので、ここらで退場願おう。(‘A`)

UbicName_change_server

とかしていると、やっぱりドメイン無しのIP直打ちは辛くなってきたので、Proプランからsandcastlefan.orgのドメインをひっぺがして、Perfectプランに割り当てた。

ベータ版のうちは移行しないとか自分で言っていた気がするが、もう忘れた。w

Perfectプランの場合は上記で”変更”、ぽちっとな!だけではDNSに反映されないので、この後、MyDTI上のメニュー設定で、IPv4, IPv6とかサブドメインとかを打ってAレコードをMyDTI上で設定する必要がある。DNS反映を待ってPerfectプランで動作するサーバのWordPressにテスト投稿をすると・・・おk、問題ないようだ。ちょうどWPtouchプラグインの更新も表示されたので、プラグイン更新もしてみると、問題なく更新できた。

とりあえず、これでクラウドストレージソリューションであるServersMan以外の機能は、大体、サーバ移行(内容的にはProからPerfectへのプラン変更)できたし、このサイトのMySQLデータとWordPressディレクトリもコピったので、ミラーもさせようと思えばできないこともない。

基本構成でもレスポンスも良いようだし、今後、ロードバランスやバックアップの機能・サービスが立ち上がってくるようなら、自宅サーバからレンタルサーバに移行してもいいのかもしれないな・・・関東の節電的な意味や自家発電的に止まらないという時勢的な意味でも、だ。

今のところ俺的にはsshポートの(説明と違って実経路上的な)自由度の無さが、移行の致命傷として僅かに残っている。だが、焦る必要はないのでゆっくり考えよう。⊂⌒~⊃。Д。)⊃


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