注文住宅の引き渡し日がやってきた

実家の建て替えを思いついて約半年、台風直撃の今日、ついに家の引き渡し日を迎えた。つい一週間前からは考えられないほど綺麗に掃除されていて、新築の匂いを満喫した。

マイホーム引き渡し日

そして右の写真が新しいパソコン部屋だ。やがて、LANケーブルで足の踏み場がなくなるのだろう…ってこともないか。一応12畳あるし。間仕切りをすることで二部屋にすることもでき、子供が出来たら建てた本人は狭い3畳納戸に追いやられる設計思想・・・なにそれ怖い。^^;

さて、引き渡し日にすることだが、文字通り商品をハウスメーカーから家を受け取るため、一通りの操作・メンテナンス方法の説明を受けたあと、施工に問題がないかとか受領書とかにサインや印鑑を押し、鍵を受け取るのがメイン。受け取った長い鍵で施錠することで、工事で使われていた短い鍵では開けられなくなる仕組みだ。

ローンを組んでいる場合は即日で登記まで済ませなくてはならないため、引っ越していないのに役所で「オラ、もう引っ越した!」と淀みなく嘘を言い張って転入届&転出届を出して住民票を移しておかなくてはならないが、俺の場合は自己資金のため後日に回せる。

一応、備忘録程度に操作説明を聞いて思った事でも書いておこう。まず以前に書いた家のルータ位置というか、TVアンテナやLAN、電話線などを一か所に集約した情報ボックスだが、下図の写真のようになっていた。見えているLANケーブルが、各部屋に行く構造だ。

情報ボックス

ここに外からのフレッツ光な光ファイバーの終端装置とルータ&ハブを納めることで、各部屋を同一ネットワークで繋げられることだろう。各部屋に行くTVアンテナは、電波が弱ければここでブースターをかませることもできる。

次に雨戸だが、戸締りしている様子が老人には面倒そうと思っていたので全て電動シャッターにしておいた。費用差はパソコン1台分くらい。

システムキッチンだが、失敗談で付属のものは小さくて失敗したという声が散見されたので、数が出ないので割高だったが食洗機は大き目のものをチョイスし、美味しい井戸水と水圧重視の水道水のデュアル水源でライフラインを冗長化し、経験上調理しにくかったオール電化はやめて敢えてガスにしたりなどしてる。水回りはサビないようステンレスはやめて人工大理石。

あとは、2x6工法のハウスメーカー程デカいものではないが、大和ハウスも24時間換気システムが付いているので、フィルターのメンテナンスなどの話もあったかなぁ・・・TVインターフォンとか、風呂の遠隔操作とかどうでもいいよな。

というわけで、暴風雨になる前に帰るつもりだったが色々と説明すべき内容もボリュームがあるので、引き渡し日は意外に時間のかかるイベントで無理だった。電気と水道は通っていてガスの開栓だけは立ち合いが必要で未だの状況のため、そのまま即日で住みたいと言う場合は水風呂&TVなし&寝袋睡眠になるので、名残惜しいが帰らなくてはならない。

それでいて鍵はもうこちらの管理なので、なるべく早く引越したいものだ。


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