蜂の巣を放置した代償

夏ごろにベランダに蜂の巣ができたが放置することを書いた。その後、蜂の巣は雨か何かで落とされ無くなっていたが、蜂自体は越冬するつもりか未だに十数匹ほど窓のサッシで群れている。

アシナガバチの冬眠場所

20℃を下回るとアシナガバチは雌の蜂が集団で群れて冬眠状態になるそうで、写真のように雨をしのげる場所に集まるのだそうだ。てっきり冬になればどこかに行くのかと思っていたが、結局のところ居座られてしまった。

一方で引越し日が確定して大家さん立ち合いの日までに掃除しなくてはならない。清掃業者にはベランダは掃除の範囲に含まれないと言われてしまい、窓を掃除するために自分で群れる蜂をどうにかしなくてはならなくなった。

これが蜂の巣を放置した代償か・・・そう思いつつ、結局、数も増えて大きく成長した蜂の駆除に乗り出すことになった。やっぱ、早めに駆除しておくべきだったな。

まあ、既に動きが鈍く大人しくしているので特に防護服とか殺虫剤を持ち出すこともなく、

  1. 掃除機を片手に窓を少し開けて音で飛び出さないことを確認
  2. 窓をスライドさせて吸気口を当て、スライドさせながら掃除機の中に蜂を全部吸い込む
  3. 掃除機ONのままホースを外し、入口をビニールなどで栓をする
  4. 丸ごとビニールのゴミ袋で掃除機を覆った上で掃除機を止める
  5. 密閉したビニール袋の中で掃除機を解体してゴミ溜め袋を取り出す
  6. 空気を抜きつつビニールの中の蜂を足で踏みつぶして殺す
  7. ごみ溜め袋は燃えるごみに、ビニール袋は燃えないゴミに分別して密閉

という手順で難なく駆除できたが、正直言って心臓に悪い。もっとも、この時期に生きているアシナガバチは刺せないようだから危険性は無く、あくまで精神的な問題でしかない。

12月まで待てば常時20℃以下で冬眠状態になるから今より確実だったんだが、10月現在だと日中は20℃以上でビニール袋の中でブンブン羽音がするからなぁ。特に最後の分別の手順が嫌で、出来ればそのままビニール袋ごと捨てたかった。

だが、これで後ろめたいことも無く立ち合い日に望める。やれやれだぜ。 ┐(´ー`)┌


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