雪解けの季節、求職活動の終わり

前の会社を早期退職して無職となってから約三か月が経過し、写真のような雪の日もハローワークや再就職支援会社、転職支援サービスのコンサルなどに会いに行っては無駄足を踏むような毎日を送ってきたが、一応は内定をもらって四月以降から働くことになりそうだ。

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  1. 退職から無職になる際の健康保険の減免措置の申請に関する問題点
  2. リクナビNEXTのような転職支援型で届くオファーの種別による違いと中小コンサルタントの狙い
  3. リクルートキャリアのような転職支援のコンサルタントの提案内容
  4. 有料の就職支援サービスの所感
  5. 確定申告の必要性

などなど、ブログネタには困らない毎日を過ごしていたが、当然のことながらネタをネタとして扱う気分にはなれないものだ。こういう、再就職活動に関する知見を得て詳しくなったとしても、嬉しくもなんともないからなぁ。

まあ、全年齢に共通して言えることと言えば、下手な知識より英語ぺらぺら喋れるならば、就職に困ることはなさそうだと、活動の所感として書いておこう。

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あとは、やはり案件の地域差があり過ぎるってのもある。企業が豊富な都道府県であることは、その地域を発展させる上で重要なものだ。都会で良いキャリアを積んでいたとしても、地方ではそういう企業が存在しなければ求職案件も皆無となるわけだ。^^;

それにしても、左図の最初にコンサルに相談に行ったときと今とでは、だいぶ変わった…こともなく、別のコンサルに紹介される案件も大差ないという停滞したものだった。業界によるのだろうが、求める人材と応募する人材とのギャップから、意外に案件自体の流動性がないのかもしれない。

いずれにしても、転職は時間を掛けて行えるよう、また、実情の情報収集も兼ねて会社に在籍期間中からするべきだったと、しみじみ感じたのであった。


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