WordPress 3.6 ~Twenty Thirteenの感想~

WordPress 3.6日本語版がリリースされたのでアップデートし、付属のTwenty Thirteenテーマに切り替えてレスポンシブWebデザインとWebフォントとやらを見てみた。

Twenty_Thirteen_PC

右がPCの画面で投稿やページ、トップも2カラムになっているんで、構成は今の状態と似ているから見た目が大きく崩れることはなかったが、カテゴリーの分類の判定の仕方が違うのか、カテゴリー毎に別のサイドバー表示にするなどの制御が効いていない。

ずっとTwenty Tenを使ってきたから、テーマのベースを変えるとなったら色々なところに手を入れないと駄目なのはわかっているが、普通にブログを書くならこのまま使ってもいい感じ。

WPtouchを無効化した状態でiPadやiPhoneで表示させると、レスポンシブWebデザインらしく画面の大きさに沿って1カラム化してフォントも適正な大きさに変わるし、そろそろ切り替えを考えてもいいのかもしれない。

まあ、そんな時間というか根気が沸かないのが現在の俺なんだが。寄る年波が、だな。特に技術者引退したんで、家のパソコンすら土日でも1~2時間しかスイッチいれない。^^;

Twenty_Thirteen_iPad

それはさておき、適当にTwenty Thirteenのテーマに入ってるファイルを見させてもらったんだが、レスポンシブWebデザインなんて下記のgrepに示す通り画面のピクセル数毎に書かなきゃいけないCSS設定が増えるだけじゃね?閲覧してる人はいいかもしれないけど、作るほうは面倒臭くね?

だって、結局のところ幅がいくら未満だったらというスレッショルド値を設定して、そこからはこれこれのカラムでフォントはこんな感じで幅は物理幅の何%で~とか書くんだから。スレッショルド値前後でシームレスに変化するよう、計算しろってのは面倒だ。

アイコンもWebフォントだから何%の大きさとかで指定しても潰れず綺麗な表示が~とか、どーでもいい。素直に別の画像ファイル表示させとけよ。例えばWebフォントは画面の右上にある虫眼鏡みたいなサーチとかに使われているわけだが、そんなのがサイズ毎に綺麗にディスプレイされたからどうだというのだろうか。^^;

Twenty_Thirteen_iPhone

いや、別にWebフォントは虫眼鏡とかアイコンに限った話ではなく、和文フォントでもフリーのものが公開されていたり、手書きで面白いデザインに出来たりもするので、その手の柔らかい印象のサイトを作るときには重宝するのだろう。

フォントと言えば、Twenty~系に限らず洋物テーマは行間変更とか指定フォント変更とかイタリック指定解除だとか、無意味にデカいヘッダー部分だとか、ブログのテーマとして使おうと思ったら色々と手を加えていかなければならない。

ああ、やっぱ面倒だからテーマ変更はまた今度で。

ここで蛇足。表示比較画像として何気に金曜日に放送されたラピュタの投稿を使っているんだが、今度はバルス・ツイート砲でTwitterのサーバは落ちなかった。少し、不満。

俺は、Twitter鯖がヤラレ役として無様に降参する様が見たかったのであって、耐えきって絶大な信頼性を示す様が見たかったのではないのだ。まったくもって、運営はユーザーの期待をわかってない。(ぉいw


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