修理されて戻ってきたSony BDレコーダーBDZ-AX2700T

修理TATとしては十日間くらいだろうか、先日E6200/E6203エラーコードを表示して故障と断定され修理に出していたSony BDレコーダーBDZ-AX2700Tが戻ってきた。こいつ、動くぞ!w

BDZ-AX2700T_repaired

電話で故障原因を事前に聞いていたんだが、E6203は電子部品(チップ抵抗かなにかのディスクリート部品)の故障だったらしく、部品交換であっさり直ったため、ハードディスクの中身もそのまま生きていた。よかった。

その一方で、検査票とともに送られてきた請求明細書に記載された修理代は21,630円…故障原因を知らせる電話=これくらいかかりますが本当に直しますかという最終確認でもあったので知っていたが、たけぇ・・・。(‘A`)

交換されてきた部品がご丁寧にも添付されていたから、余計に「これっぽっちのために俺は二万も払ったのか」と、感じざるを得ない写真が以下にある。

そう、下記のような請求書の文字より小さいチップ抵抗っぽいのを交換しただけなのだ。泣ける。まさに、梱包に用いられた段ボールの方が高いケースそのものだ。orz

Failed_Electronic_component

いや、故障原因解析とか交換作業などの工数やテレアポの姉ちゃんたちの人件費とか、ロジスティクスの分とか色々とかかってるのは知ってるけど、あんまりだ~(CV:エシディシ)

というか、個人に故障した電子部品を送りつけてどうしろというのか。どう考えても、産業廃棄物です。本当にありがとうございました・・・って、処分してくれよ。(´ロ`;)

キチンと対応したという証拠物件だってのはわかるが、この場合、嫌味にしか見えん。^^;

ま、とにかくこれでデジレコがある生活に戻ることができるわけで、文化的な生活に戻ることができそうだ。次からは販売店の延長保証のオプションも考慮に入れることにしよう。


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