電子書籍購入で発生したiPadやiPhoneのストレージ不足

iPadやiPhoneを購入する際にストレージ容量をケチった覚えはなく常に最大容量のものを選んできたが、ついにストレージ容量が限界を迎えたようだ。

iPad2_strage_iOS

まるでスワップしまくりのようなiPad2の動作遅延を見て設定>一般>使用状況で空き容量を表示させると、もう100MB前後しかなかった。

画面右では21GBくらい空いた状態だが、もともと音楽データで24GBくらい占有していたものを、全て消したためだ。以前のように何の制限も考えずに詰め込むと、64GBのストレージでは容量不足に陥ってしまう。

一体、なににストレージ容量を食われているのかというと、右の画像の表示順通り、少年マガジン、BookWalker、Kindle、JUMP BOOKといった電子書籍アプリだったりする。

音楽データも24GBを占有していたのだから、電子書籍のせいだけってわけじゃあないが、電子書籍を何冊も購入していくうちにダウンロード済みデータが増えて、22GB食うようになってしまった。今後も同じような買い方をしてデータを蓄積していけば、増加の一途をたどるだろう。

とりあえずiPadで音楽を聴くことは殆どないから音楽データを消すことで元の処理速度に戻ったが、iPhoneのほうはKindleのダウンロード済みデータを消すことで対応した。

一度購入すれば何度でもダウンロード可能というのが電子書籍の利点だが、そんな何度もダウンロードする手間暇時間をかけたくないというのが人情というものだから、苦渋の決断だ。電子書籍…というより、漫画のデータは基本的に画像データだから馬鹿でかくなって仕方ないな。動画みたいに電子書籍アプリもストリーミング方式か一定量量のキャッシュ方式に変更しないと駄目な気がする。今はそんなにヘビーに電子書籍を購入している人が少ないから問題が顕在化しないだけだろ。^^;

それにしても64GBで不足となると、新型iPad mini Retinaディスプレイモデルの128GB版を買いたくなってくる。その際には、SIMフリー版を買ってGPS機能&MVNOでの使い切りのLTE帯域確保をしたい。

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ところが、Apple StoreではiPhoneのSIMフリー版は出してくれているが、iPad miniとかiPad Airとかは出して下さらないという・・・なんで日本だけそんな扱いを受けてSIMフリー版を輸入して手に入れるとか馬鹿げたことをしなきゃならんのか。消費者舐めてるだろ。(‘A`)

まあ、どうせ俺のドコモiPhoneやソフトバンクiPad(法人版)はテザリングできるし、SIM要らないというか、外出先に持ち歩かないからGPS機能なしのWi-Fiモデルでもいいんだが、納得いかない。なんせ、128GB版を買うとしたらWi-Fi版ですら7万1千800円かかるのだから、中途半端なのは嫌だ。

半端でいいなら、もう電子書籍データは都度ダウンロード前提でローカルにデータを置かないように心がけ、16GBモデル(4万1千900円)で妥協しようかしらん?いや、それならiPad2を我慢して使ってればいいじゃないか、iOS7だと重くてストレス感じるけど・・・とか考えているうちに、年があけてしまった。

つまりは、生活必需品ではない=なくてもいいってことなのだ。結局のところ、IYHするのかしないのか?その一点に尽きる。理性はもう一世代まてと言ってるんだが、どこまで、このIYH衝動にあらがえるのかわからん。┐(´~`;)┌ヤレヤレ


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