管理・運用

WordPressで構築したブログサイトを運営していく上で、日常的に必要となるようなメンテナンス的なお話を書く(かも・・・工事中)。

バックアップ

WordPressをレンタルサーバや自宅サーバで動かす際に恐れることと言えば、サーバごとデータが飛ぶことだ。よって、定期的なバックアップが必要不可欠となる。

バックアップの方法としては、以下の二通りが考えられる。(DB以外は、ディレクトリ全部tarボールにしたりrsyncするだけの話だが)

    1. WP-DBManagerのようなプラグインを使ったバックアップ
    2. コマンドラインでmysqldumpを使ったMySQL DBの直接的なバックアップ

    俺が抱えるサイトは自宅サーバやVPSベースでroot権限まであるんで後者の方法でバックアップを取っている。

    定期的なMySQLデータベースの最適化

    WordPressではMySQLをDBとして使用しているので、ずっと使っているとパフォーマンスが劣化していく。よって、定期的にテーブルを最適化してやる必要がある。

    上記のコマンドで、バックアップ直後により定期的に最適化をかけている。頻繁にかける必要があるほど大きなサイトなら、cronなどを仕込んでおくほうがよいかもしれない。

    トラフィック

    alice_eth0

    トラフィックを気にするほどアクセスが来るわけではないけれど、左図の通りMRTGを設置していれば時間帯による波は見て取れる。

    大体、AM 4:00~AM 6:00がトラフィックの谷となっているので、なにかしらの理由でメンテナンスをしたいときや、バックアップやセキュリティ・アップデートなどの負荷がかける場合には、上記の時間を狙ってcronを仕掛けておくのがよい。

    まあ、俺は眠いから気にせずゴールデンタイムでも止めるけどね。w

    WordPress本体やプラグインのアップデート対応

    WordPressやプラグインは定期的にアップデートされるので、更新ボタンをポチってアップデートすることが必要となる。(WordPress本体のアップデート例:Ver.3.4)

    ただし、プラグインなどは十分に検査されていないことも多く、下記のツイートのようにアップデート後に完全に動作するとは限らない。

    もし動かなかったり不具合がある場合にそなえて、前のバージョンをディレクトリごと残しておき、前のバージョンに戻せるよう準備が必要となる。つまり、アップデート前のバックアップは必須というわけだ。

    スパムコメント削除

    コメント欄を設けていれば避けられないスパム。Akismetが選別してくれるが、コメント>スパムに残っているので、完全デリートしてDBを太らせないようにする。

    image

    まあ、零細ブログなんて殆どコメントつかない割に上記の量なので、手間暇を惜しむならコメント欄を閉じてしまうのが一番手っ取り早い。


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