Googleサービス群

Googleは検索サービスに限らず、Webサイト運営者にとって有益なサービス提供をしている。

Google_Services

  1. Google Analytics
  2. Google ウェブマスターツール
  3. Google カスタム検索
  4. Google リーダー登録の必要性 
  5. Google +1
  6. Google AdSense
  7. Google+
  8. Google トレンド

Google Analytics & Google ウェブマスターツール

まず、アクセス解析ツールとしてのGoogle Analytics。そしてアクセスに至る前情報としての、サイトの検索上での表示状況を知るGoogleウェブマスターツールを利用しない手はない。

検索キーを定期的に見ることで、どのようなワードが重要であるかを学習でき、離脱率などから関連投稿の繋ぎを工夫する元情報にもなる。

まあ、そうした基本的にアクセス解析までは普通のブログにもデフォルトでついているものだが、その前の検索結果で自分のサイトが何回乗っているかとか、平均して何番目に出てきているかなどの情報も、投稿の質を高める重要な参考情報であることを認識しなくてはならない。

すなわち、Analyticsだけじゃなくてウェブマスターツールも忘れずに利用せよということだ。検索キーワードや自分のサイトへの被リンク情報などがわかりやすい。Analyticsだけではわからない、Googleからの扱いの急変を知ることもできる。(以下、とび先は実例)

    また、アクセス数が変わらずとも、検索クエリグラフには着実に検索結果の表示回数アップや検索順位の上昇という形で、成果を見ることもできる。

    上記のような解析とは別に、「sitemap.xmlの登録(手動送信とrobots.txtへの追加)」で記載したようにサイトマップの登録でもウェブマスターツールは使われる。なお、Googleに限らずsitemap.xmlは各種クローラーが利用するので、robots.txtへのSitemap:記述の追加は、上記のとび先で説明した通りに必ずしておく必要がある。

    Google カスタム検索

    WordPressのデフォルトの検索は頭がよくない上に時系列的な結果しか出してこないため、もっと頭のいい検索エンジンが必要となる。Googleカスタム検索を用いることで、サイト内の記事に限定した検索結果を、サイト閲覧者に提供することができる。

    カスタム検索で何を検索されたかや何回利用されたかの統計も残るので、サイト改善や訪問者が何を知りたがっているかなどの情報としても(多少は)利用できる。

    Google リーダー登録の必要性

    最初は自分自身でもいいから、とにかくブログサイトをGoogleリーダーに登録する。これにより、Googleの検索クローラーがRSSを定期的に読みに来ることが確定する。基本的なことなんだが、下記のApacheのログを見れる者でないと気が付かないことなのだ。

    rate-limited-proxy-209-85-238-183.google.com – – [06/Oct/2011:01:39:28 +0900] “GET /wordpress/?feed=rss2 HTTP/1.1” 304 313 “-” “Feedfetcher-Google; (+http://www.google.com/feedfetcher.html; 25 subscribers; feed-id=4213420586326876134)”

    WordPressの場合はrss2を読みにくる。RSS購読者が増えた場合には、RSSの見栄えについても考慮する必要がある。

    Google +1

    image

    プラグインやzenbackなどでGoogle +1ボタンを設置したら、気に入られた記事で+1ボタンが押されるようになる。Googleウェブマスターツールなどでその数や、検索結果への影響を知ることができる。(=検索に影響する=+1ボタンの設置は必要である)

    なお、+1を押された回数の多い投稿をリストアップしてサイドバーに掲載しておくこともできる。(Most Shared Postsプラグイン)自分のサイトの人気投稿をリストしておくのは重要なのだそうだが、アクセス数以外の指標としてGoogle +1ボタンが押された回数も使えるということだ。

    Google AdSense

    まだ研究中。てか、十分な統計すら取れなかったぉ!www 結果というか、試行したことに対する考察はBloggerの方のMyブログに少し記載した。(「不器用にGoogle AdSenseを試行した」)飛び先は応援バナーだらけなので注意。w

    今では、WPtouchへの挿入の仕方で紹介したときの痕跡を残すのみ。多分、俺のブログ内容とPVでGoogle AdSenseは無理だ。\(^o^)/と、一時は思ったものだが、今では広告がちゃんと表示されて、ある程度の統計やクリック率について考察することもできるようになった。

    独自ドメインの成長」で記載した通り、ある程度ドメインを成長させて日本ランクを取らないと、自然に日本語の広告を表示させることは、規定を守る限り難しいようだ。

    Google+

    Google+で投稿したものをフィードさせるようなフィードフローを、「WordPressを基点としたフィード・フロー」で以前紹介したが、まだ研究中。

    ブログのファンページを設置できるようになり、Google+内のブログカテゴリーのページ検索に載る為に「Google+ Direct Connectの為にGoogle+ページを設置」でGoogle+ページを作成した。

    その後、「Google+ページのrel=”publisher”とrel=”author”の使い分け」などで、ページのパブリッシャープロフィールとは別に、個別の投稿に対して著作者プロフィールと関連付けをするようなことをしたが、サイト丸ごと俺一人の編集なので、最終的にはauthor一本にしてページは削除している。その後、Google+のプロフィールに写真を載せて?rel=authorを付けることで、検索結果に著者表示をさせることができるようになった。

    Twitterと違って、”サークル”が友達の友達に対して情報を貫通させて届けることが可能な作りになっているので、無差別サークル入れ(かたっぱしからサクる)が横行しているようだ。なお、友達の友達に”リツイート”っぽく波及させるのはページ格では無理なので、ブログ宣伝目的で投稿を共有して流す場合には、個人格で行うのが適している。(が、そういう宣伝活動はやってない)

    最近では欧米で衰えつつあるSNS的なところより、グループウェアのような機能や各国地域のローカル商業広告に力を入れるようになったようだ。

    Google トレンド

    特定キーワードのトレンドをグラフで見たり、同一グラフに表示させて話題性の比較したりできる。「Googleトレンドで比較するiPhoneとAndroidの話題性」で紹介した通り。似たようなもので、Google Insights for Searchなどもある。

    これにより、自分の投稿が含むキーワードが上昇傾向にある話題なのか下降傾向にある話題なのかを把握しておくことができ、その話題の大小も他と比較して知ることができる。


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