日本語化けしないCrayon Syntax Highlighterに差し替え

ずっと前にPrettify GC Syntax Highlighterを導入してソースコードの装飾を綺麗にしたつもりでいたが、実際には日本語が化けてしまう困ったプラグインだった。オリジナルのSyntax Highlighterの派生プラグインが多過ぎて、定番がイマイチわかっていなかったのだ。

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というわけで、今度は比較的実績のあるSyntax Highlighter for WordPressを試してみたが、今までpreタグで書き溜めた部分については装飾が働かない。

そこで、preタグも含めて装飾しつつつ、日本語化けの問題もクリアしているプラグインを試してみたところ、Crayon Syntax Highlighterが要件に合うようだったので、Prettify GC Syntax HighlighterからCrayon Syntax Highlighterに差し替えた。

プラグインを有効にして過去の投稿を確認してみたところ、画像のように、いままで化けていた日本語がきちんと表示されるようになっていた。

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NIFTY Cloud C4SAでWordPressを動かす際の問題点

2~3日ほど動かして様子をみてみた感じ、NIFTY Cloud C4SAでWordPressを動かす際の問題みたいなものが幾つか見られたので、覚え書き程度に残しておく。

C4SA_memory

まず、一番問題なのがフリーズ問題。512MBというメモリの制限だが、使用量は右図(クリックで拡大)程度で140MB程度で余裕のはずなんだが、しばらく放置した後の初回アクセスで十数秒ほどページが開かない現象がみられる。

おそらく、利用されないサービス(キャンバス)はメモリからスワップアウトされるなり、サスペンド状態にされるなりしている。過疎サイトでなければ問題ないのだろうが、きちんとrobots.txtでクローラーのアクセスを必要最小限に抑えた上で利用者が少ないと、すぐに利用できないでイラつくかもしれない。

他は、プラグインの一部で時間が遅れたりしていて時間参照に統一性がないのと、先日書いた通りMySQLのストレージタイプがInnoDBになっていることだが、これはC4SAの問題というよりはWordPressのプラグインの問題のような気がするので割愛。

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NIFTY Cloud C4SAでWordPressを使った感想

NIFTY Cloud C4SAの正式版のサービスがスタートしたので、PaaSなWordPressキャンバスをつかって適当にサイトを立ち上げてみた。

NIFTY_Cloud_C4SA

試用はNIFTYのIDを持っていなくても開始することができ、FacebookやGoogle+などのSNSアカウントとか、Twitterのような捨てアカウントでも問題なく初期利用できる。約二週間の無料お試し期間があり、NIFTYのIDを取らなければ自然消滅するので、スタートの敷居は低い感じ。(メール認証はある)

今まで自宅サーバとかVPSのようなIaaSばかり使っていたが、LinuxとかのOSのアップデートとかメンテナンスやWebサーバのチューニングとかは、別にWordPressを使ってブログ書くのに必須の作業ではないと感じてきたから、今回、このようなサービスがスタートしたと聞いて興味が沸いたというわけだ。

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